1. 完成品
左側面

正面

右側面

※ 1階と2階に置いてある「おばけのフィギュア」は別売りのため、商品キットには付属しておりません。
2. キット情報
| 【 項目 】 | 【 内容 】 | 【 詳細・ほか 】 |
| ブランド | CuteBee | ー |
| 商品名 | 海のハンター(Sea Hunter) | ー |
| メーカー難易度 | ★★★☆☆ | ー |
| メーカー想定時間 | 6時間 | 135ピース |
| 体感難易度 | ★★★☆☆ | ー |
| 実際の所要時間 | 15時間 | こだわり・アレンジによる追加時間を含む |
| アレンジ | おばけフィギュア2体追加など | ウェザリング加工・バリ処理・ボンド拭き取り |
3. 実際に作ってみた感想
パーツ数は少なめで、密集率も低めだったので作業自体は比較的スムーズでした。その分、パーツの配置にある程度の自由度があり、どう置けば一番雰囲気が出るか、センスが問われる部分が多かった印象です。それでも完成したときの達成感はとても大きく、写真で見るより実物の方が圧倒的に美しいです✨
4. 難しかったポイント
階段部分は似た形のパーツが多く、組み方を間違えると全体の形が歪になってしまいます。「たぶん大丈夫だろう」と進めてしまわず、仮組み立てをして形を確認してから接着するという流れで、確実に組み立てました。特に注意が必要だったのは帆の部分です。そのまま組み立てると綺麗な帆になるのですが、海賊船らしい雰囲気を出すために破いたり、やすりで傷を付けたりする加工を加えました。力加減や破き方にかなり気を使いました💦
5. こだわり・アレンジ

やすりで「デッキや船体」に傷を付け、浮き輪も傷を付けた後にステインを手で伸ばしており、長年海を旅した海賊船らしい風合いに!

帆はそのままでは綺麗すぎるので、破いたりやすりで傷を付け、使い込まれた海賊船らしい雰囲気に仕上げました!

金貨に目が眩んでいる様子(別途購入)

舵を取ってみたそうなイメージ!(別途購入)
6. 失敗したところ

ドクロの上にある小さい帆のウェザリング加工に失敗し、一度廃棄して同じサイズに紙を切り、サインペンで色を塗って作り直したのですが、裏から見るとインクが滲んでいたり、触るとインクが取れやすい状態になってしまいました。そのため傷を付ける加工ができなくなり「ひどめに破る・しわを多めに入れる」という加工に変更して仕上げました!

2階の海賊が吸っているパイプの先端を、木のパーツを取り外すときに折ってしまいました。かけらが転がる音がしたので気付きましたが、音がしなければただの木くずとしてゴミ箱に捨てていたと思います。かけらを接着し直すのは非常に難しく、ほぼ元通りにはなりましたが、パーツの取り外しは本当に慎重に行うことをおすすめします💦
7. メーカー難易度と体感の差
メーカー設定は「★3(想定時間約6時間)」で、体感難易度もほぼ同じ「★3」でした。時間は「バリ取り・ボンドの拭き取り(ライトアップ時に透明な跡が目立つため)・ステインでの傷隠し・やすりによるウェザリング加工」などの仕上げ作業を含めると、実際は「15時間」かかりましたが、組み立てそのものの難易度はメーカーどおりで、ストレスなく進められました。特別に難しく感じるポイントは少なかった印象です。
8. まとめ
写真で見るより実物は圧倒的に美しく、作り終えたときの達成感がすごいキットです。 時間はメーカー想定よりかかりましたが、丁寧に作れば満足度の高い作品になります。パーツ数が少なく自由度がある分、自分なりのアレンジを加えやすく、完成した海賊船らしい雰囲気がとても気に入っています!
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